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オリオン座流星群 2012年10月 方角 時間 詳細情報

2012.10.12

オリオン座流星群の季節がやってきました。 今年の見どころのは、2012年の10月21日です。

ここでは、方角や時間などの詳細情報を分かりやすくまとめます。

 

オリオン座流星群ですが、地球がハレー彗星の通り道を毎年10月ごろに通過します。ハレー彗星によって、残されていた塵が地球の大気にぶつかってで流れ星になったのがオリオン座流星群です。地上から約100kmの上空で燃えて、光を発しているそうです。

 

 

まずは昨年の2011年に撮影された流星群の動画をどうぞ。

 

2011年10月21日21:00~22日3:00に、青森県と秋田県にまたがる十和田湖で撮影されています。

映像を見てわかるとおり、昨年は月が出ていたり、雲が多かったりとあまりたくさん流星が見られなかったようです。

 

今年は深夜に月が沈んで、真っ暗になるので深夜以降はかなり流れ星が見えやすい状況になります。

 

オリオン座流星群が見える方角は?

方角は東の方角です。

 

ただ、流れ星が見えるのは、この方向だけではなく、オリオン座を中心に四方八方に流れます。

 

 

観測する場合は、視野を広くするためにシートなどをひいて寝転がって見るのがおすすめです。

 

 

オリオン座流星群が見える日にち、詳細時間は?

まず時間ですが、夜の10時頃から明け方の5時くらいまで見られます。

ただ、早い時間は月の明かりがあるので、できるだけ深夜以降の方が流れ星が見えやすくなります。

 

今年の極大は21日なので、その日が一番たくさん流星を見られるのですが、オリオン座流星群の特徴として、極大が比較的なだらかということがあげられます。

 

そのため、極大の前後数日は同じくらいの流れ星を見ることができます。もし、21日が予定が合わなかったり、天気が悪かったとしても前後の何日かで観測してみてはいかがでしょうか?

 

適した観測場所は?

四方八方に流れますので見る場所は障害物のない広い場所、空を広く見れる場所が適しています。

比較的見やすい流星群なので、都市部の方でも明かりが少なくて空が広い場所(海や湖など)に出かければ見られると思います。

 

今年のデータではないですがNAVER まとめでも、オススメのスポットがまとめられています。

こちら → オリオン座流星群 観測お勧めスポット

 

オリオン座流星群の天気は?

weathernewsの発表によると、広い範囲で絶好の観測日和となるようです!!

 

『移動性高気圧に覆われ、西〜東日本の広い範囲で星空観測に絶好の天気となる予想です。一方、北日本は日本海側ほど寒気の影響で曇りや雨のところが多くなり、観測に好条件とは言えない夜空となる見込みです。ただ、雲の隙間から流星を見られるチャンスは残されています。この日は全国的に冷えるため、しっかり着込んで、天体ショーをお楽しみ下さい。』

 

 

リアルタイムの情報はweathernewsのサイトがこちらで全国の天気を随時更新していますので、参考にしてみてください。   http://weathernews.jp/orion/


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