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黒田官兵衛 本 全43冊からおすすめを選んでみた

2012.10.11

2014年のNHK大河ドラマ、黒田官兵衛が話題になっていますね。

 

タイトルは「軍師官兵衛」

 

V6の岡田准一が黒田官兵衛を演じるのは、キャラクター的に少し意外な気もしますがですが、どのような官兵衛になるか楽しみです。

 

そこで、今回は黒田官兵衛関連の書籍を紹介します。

 

ちなみに大河ドラマには原作はなく、オリジナルの脚本になるようです。

 

目次

 

黒田官兵衛 小説

まずは黒田官兵衛の小説です。

 

戦国時代きっての名参謀の黒田官兵衛は、数多くの有名な歴史小説家がテーマとして描いてきました。

秀吉のもとで縦横無尽に知略の数々、竹中半兵衛との友情、前半の人生の苦労、秀吉死後の野望など波乱に満ちた彼の人生は小説のテーマに事欠きません。

 

黒田官兵衛 × 司馬遼太郎

黒田官兵衛の作品といえばまずこれが、挙げられます。

全4巻の大作で、官兵衛のことを詳しく知りたい方には最適な一冊です。
もちろん司馬遼太郎作で、作品のクオリティは一級品。
おそらく大河ドラマ「軍師官兵衛」のストーリーにも多くの影響を与えているでしょう。

 

“超ロングセラーを文字を大きくした新装版。諸国を流浪する牢人の子に生まれながら、つねに広大な世界に思いをはせていた、戦国末期の異才、黒田官兵衛その誕生から死まで、波乱万丈の一生を描く歴史大作。”

 

黒田官兵衛 × 火坂雅志

 

黒田官兵衛の小説として名高い火坂雅志の軍師の門です。

 

“豊臣秀吉の頭脳として、「二兵衛」と並び称される二人の名軍師がいた。野心家の心と世捨て人の心を併せ持つ竹中半兵衛、己の志を貫きまっすぐに生きようとする黒田官兵衛。混迷の現代に共感を呼ぶ長編歴史小説。”

 

黒田官兵衛 × 吉川英治

 

黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44)

 

大作『新書太閤記』の1大分脈を成すのが本書である。秀吉といえども、独力では天下を取れなかった。前半は竹中半兵衛の智力を恃り、後半は黒田如水を懐刀(ふところがたな)とした。如水は時勢を見ぬく確かな眼をもっており、毛利の勢力下にありながら、織田の天下を主張。また、荒木村重の奸計に陥り、伊丹城地下牢での幽囚生活を余儀なくされながら、見事に耐えぬく。――若き日の如水を格調高く描く佳品。

 

黒田如水 × 童門 冬二

 

黒田如水 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) [文庫]
童門 冬二 (著)

「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が”二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は”良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。

 

その他の黒田官兵衛の小説

 

月の武将 黒田官兵衛 (徳間文庫) [文庫]
上田 秀人 (著)
永禄十二年―三千の兵を率いて姫路城へ攻めてきた赤松氏を二百の寡兵をもって夜襲、敗走せしめたことから、広く世に知られることとなった黒田官兵衛。その後、播州に勢を誇る小寺氏から、羽柴秀吉へと主を変えていくまでの前半生を描く。

 

 

竹中半兵衛と黒田官兵衛―秀吉に天下を取らせた二人の軍師 (PHP文庫) [文庫]
嶋津 義忠 (著)

豊臣秀吉の天下統一、この偉業は「二兵衛」と呼ばれた名軍師―竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高を抜きにして語れない。置かれた環境は異なり、性格も正反対であったにもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した半兵衛と官兵衛。二人がともに抱き続けた志、友情とはいかなるものだったのか。不世出の軍師二人の鮮烈な人生を描いた力作長編小説。

 

 

黒田官兵衛 (人物文庫) [文庫]
高橋 和島 (著)
時は戦国の世。持ち前の智略と強靭な精神力で、数々の戦場にて天才的軍略を揮い続けた名将黒田官兵衛。信長、秀吉、竹中半兵衛との出会い、郎党達の献身、荒木村重による有岡城内土牢での想像を絶する俘囚生活、三木城への兵糧攻め、備中高松城への水攻め…。稀代の名軍師の魅力を余すところなく描いた長編小説。

 


軍師 官兵衛〈上〉 (講談社文庫) [文庫]
岳 宏一郎 (著)
謀将、黒田官兵衛は秀吉に賭けた!!
あふれんばかりの知謀を持つ男は田舎大名の家臣に甘んじはしない

播磨の田舎大名の家臣にすぎなかった男、黒田官兵衛。天下布武をめざす織田信長の下に伺候(しこう)した彼は、2人の類まれな大名に出会う。1人は誇り高き武人・荒木村重、もう1人は才気あふれる苦労人・羽柴秀吉。官兵衛はみずからの運命を切り拓くべく、秀吉のためにその脳髄を絞りつくす……。(『乱世が好き』改題)

 

 


新史 黒田官兵衛 [単行本]
高橋 和島 (著)
織田信長との接触、豊臣秀吉との邂逅、竹中半兵衛との触れ合い。そして、一年余の捕虜生活の末の、切支丹との出会い…。人を引きつけて止まぬ魅力と、類稀なる智力・胆力を備えた、黒田官兵衛の生涯を、新しい視点で捉えた、書き下ろし歴史長篇。

 


大軍師 黒田官兵衛 (祥伝社文庫) [文庫]
桜田 晋也 (著)
戦国切っての名将・黒田官兵衛。しかし彼の居城姫路は、西の毛利と東の織田に挾まれ、そのいずれかの配下に就くほか術はなかった。戦国時代を生き抜くために、彼が下した決断とは…?単なる軍事参謀であるにとどまらず、時代の潮流を鋭く把握し、その才ゆえに秀吉、家康がもっとも恐れた男・大軍師黒田官兵衛を描く歴史長編。

 

 

 日輪にあらず 軍師黒田官兵衛 [単行本]

上田秀人 (著)
天下を一つに、戦なき世に――。秀吉を覇に導き、秀吉に最も怖れられた智将黒田官兵衛。当代一の時代作家がその野心と悲哀を描く。

 

 

 風の王国 官兵衛異聞 [単行本]

葉室 麟 (著)
伴天連追放令に翻弄された人々の姿を描く〈br〉秀吉の懐刀・黒田官兵衛、日本人修道士ジョアン、キリシタンの象徴的存在・細川ガラシャ、その侍女いと・・・伴天連追放令に翻弄された人々を描く渾身の連作集。

 

 

 西の関ヶ原 (人物文庫) [文庫]

滝口 康彦 (著)
天下分け目の大合戦「関ヶ原合戦」と 時を同じくして勃発した九州「石垣原の戦い」。「大大名大友家を傾けた男」としての悪名を背負いながらも大友家再興の夢に己の全てを賭ける田原紹忍と、この期に豊後制圧を狙う老練な黒田如水が激突したその戦いを中心に、参戦した諸武将の仁義、野望、矜持を練達の筆致で詩情豊かに描いた傑作小説。

 

 

 

軍師・黒田官兵衛 (光文社時代小説文庫) [文庫]
野中 信二 (著)
天正三年、無風状態であった播磨に決断の時が来た。西国の雄・毛利と天下布武を掲げる織田。西播州を統治する小寺家の家老・黒田官兵衛は、家中の評定で織田支持を力説。岐阜に赴き信長に謁見した彼は、その後、対毛利攻略司令官となった秀吉や、竹中半兵衛とも親交を結ぶ。だが、己の能力を過信した官兵衛の前に、やがて思わぬ落とし穴が…。

 

 

 

大軍師 黒田官兵衛 [単行本]
桜田 晋也 (著)

24歳のとき、黒田官兵衛は手勢200騎を率いて、赤松政秀の3000の軍勢を迎え討ち、撃破して勇名を轟かせた。しかし、彼の居城姫路は、西の毛利と東の織田に挟まれ、いずれかの配下に就かなければ生き残れない。その選択で、彼は、家臣団の中で孤立する…。すぐれた軍事参謀であるにとどまらず、時代の潮流を鋭く把握し、その才ゆえに秀吉、家康がもっとも恐れた男官兵衛を描く歴史長編。

 

 

黒田官兵衛 (学研M文庫) [文庫]
江宮 隆之 (著)
播磨の小国の家老から秀吉の参謀となり、数々の献策で秀吉を天下人に押し上げた黒田官兵衛。“己の次に天下を取る者”と秀吉に賞されるや早々と隠居するも、関ヶ原合戦時には九州を席捲し、家康に与した息子・長政が52万石を得るなど、天下人の心理を熟知していた謀将である。だが主に裏切られて幽閉されたり、小田原開城を誠心誠意説得したり、『黒田武士』に代表される家臣団に慕われるなど、むしろ本質は義を尊ぶ真っ直ぐなところであった男の自由で潔い生涯。

 

 

黒田如水 [単行本]
原田 種真 (著)
思慮深く、鋭敏な感覚で乱世を生き抜いた武将、豊臣秀吉が恐れた男・智将黒田官兵衛(如水)の波乱に富んだ生涯。

 

黒田官兵衛の生き方

 


黒田官兵衛―秀吉も一目おいた天下人の器 (PHP文庫) [文庫]
浜野 卓也 (著)

官兵衛が荒木村重のいる有岡城に入ったまま出てこない、と聞いた信長は、裏切られたと思い、直ちに「官兵衛の子、松寿丸を殺せ」と秀吉に命令した。しかし官兵衛を信じる秀吉は竹中半兵衛と謀り、秘密裡に松寿丸をかくまうのだった―。秀吉の信任厚く、天下統一に向かって縦横無尽の活躍をした黒田官兵衛。敵将からもその人徳を称えられた名軍師の生涯を描く。

 

群雄割拠する戦国の世にあって、ひとり、信長・秀吉・家康という天下人をして感嘆せしめた男がいた。その名を黒田如水。その智略策謀を巡らすこと、さながら水の如く変幻自在にして、進軍すること疾風迅雷の如し。しかし、それほどの英傑が何故天下を取らなかったのか?豊富なエピソードを収録し、混迷の現代社会にも通ずる、如水の卓越した処世術を余すところなく描いた一冊。

 

 


完訳フロイス日本史〈11〉黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国―大村純忠・有馬晴信篇(3) (中公文庫) [文庫]
ルイス フロイス (著), 松田 毅一 (翻訳), 川崎 桃太 (翻訳)
関白側近黒田官兵衛の改宗、秀吉の九州征伐・伴天連追放令とキリシタン大名大友宗麟・大村純忠の死去、(千々石)ドン・ミゲルらの遣欧少年使節の帰国等々―。重大事件があいつぐ天正十五年(一五八七)を中心に、動揺する西九州を描く。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。

 

 


黒田如水 (西日本人物誌7) [単行本]
三浦 明彦 (著), 岡田 武彦 (著)
豊臣秀吉に仕え、知謀と胆力で戦乱を生き抜いた名将で、「福岡」をつくった男の波乱の生涯を描く。

 

 

 

方円の器 時代を超えて通じる如水の生き方 [単行本(ソフトカバー)]
浅黄 霞雲 (著)
黒田如水は竹中半兵衛とともに豊臣秀吉の名参謀として知られる人物。秀吉との出会いによってその才能を開花させてゆく経緯、秀吉亡き後の天下の情勢を巡る鋭い洞察、そして関ヶ原の合戦時の痛快至極のエピソードなど如水の人間的魅了の横溢した伝記。これ一冊で戦国時代が俯瞰できる大著作であると同時に、現代人にも通じる彼の精神の根本を探っている好読み物。

 

 

黒田官兵衛―稀代の軍師 (のじぎく文庫) [単行本]
播磨学研究所 (編さん)

 

 

私の黒田官兵衛如水 [単行本]
黒田 如泉 (著)
官兵衛の子孫である著者が初めて官兵衛を意識したのは3歳のとき。以来常に自らの「好敵手」の武勇伝を様々に描いてきた。今回は「黒田氏」の由緒から始め、官兵衛が稀代の軍士と呼ばれる前の修行時代、隠遁出家のあと世の盛衰を見守る姿などがつぶさに綴られ、またヒーローとしてのラブシーンも、とたっぷり楽しめる娯楽性の高い仕上がりである。

 

 

黒田如水―臣下百姓の罰恐るべし (ミネルヴァ日本評伝選) [単行本]
小和田 哲男 (著)
黒田如水(官兵衛、孝高。一五四六~一六〇四)豊前の戦国大名。播磨の豪族の家臣に生まれながら、持ち前の知略により豊臣秀吉の天下統一戦を支え、豊前中津一二万石を与えられた如水。豊臣政権の成立、そして秀吉死後の政情をも左右した名軍師の実像を、確実な史料から明らかにする。

 

 

エピソードで読む黒田官兵衛―ナンバー2の行動学 (PHP文庫) [文庫]
寺林 峻 (著)
「わしの後は官兵衛じゃ。あいつなら天下が取れる」と、秀吉に言わしめたほどの器量の持ち主であった黒田官兵衛(孝高、如水)。放浪の一族に生まれながら、やがて播州の小寺氏を継ぎ、信長への拝謁を切っ掛けに戦国にデビュー、秀吉軍の軍師として、天下制覇に向けて機略縦横の働きを見せるのである。
本書は、天下人たる度量を有しながらも、自らの採るべき道を冷静に判断し、ナンバー2の生き方を貫いた官兵衛の生涯を、エピソードで綴る歴史読み物である。
毛利攻めにおける「嫡男・長政の人質と摂津有岡城での幽閉の苦悩」「備中高松城の水攻めの奇策」、信長横死後の「中国大返しと天王山決戦」、さらには「朝鮮の役」……知略に長けた官兵衛は、まさに秀吉の頭脳として活躍するが、一方で、トップとの距離を微妙に測りつつ組織を動かすことの難しさもクールに認識していく。
官兵衛の生きざまは、組織人、脱組織人のどちらにとっても示唆に富んでいる。

 

 

黒田如水のすべて [単行本]
安藤 英男 (編集)
秀吉・家康がいちばん恐れていた男、名参謀・黒田如水の生涯を全調査する。

 

 

人の基は農に有り [単行本]
黒田 如泉 (著)
著者の祖先であり稀代の軍師といわれた戦国武将黒田官兵衛の生き方を、著者自身の理念でもある「人の基は農に有り」という見地から生き生きと描いた歴史小説。フィクションの部分では如泉小説に必ず登場する凛々しく時に妖しく主人公を愛し愛されるくノ一や共に修行した仲間、間諜など、魅力的な脇役に事欠かない。信長、秀吉、千利休ら実在した人物も如泉流に描かれ読者を惹きつける。

 

 雑誌など

週刊名将の決断(11) ([勝者 黒田官兵衛/敗者 松平容保]) [雑誌]
内山美加子 (編集)
連載 火坂雅志「名将の言霊」●竹中半兵衛 日本お役目百科(11)御土居下御側組同心 ■勝者の戦略【九州関ケ原の戦い】 知謀のダークホース 黒田官兵衛・老骨の挑戦 童門冬二「決断を斬る!」●『おまえの敵はおまえだ』という自制力 成功のツボ●黒田官兵衛 組織の達人!●竹中半兵衛の秀吉軍コンサル・ライフ 愛蔵品拝見!●松平容保 ■敗者の誤算【会津戦争】 スケープゴートにされた 松平容保の悲運 童門冬二「決断を斬る!」●政争の醜学に敗れた滅びの美学 連載 山名美和子「英雄を愛した女たち」●大山捨松 氏家幹人「日々恋々」●女たちの女遊び

 

NHKその時歴史が動いた傑作DVDマガジン戦国時代編 Vol.4 秀吉と黒田官兵衛 (講談社 Mook) [ムック]
歴史は人間ドラマ!DVDマガジン刊行 NHK人気番組のDVD付きパートワーク全13巻。戦国時代の勝敗を分かつ「その時」を最新の研究成果にもとづき再現。
 

週刊 日本の100人(No.049) 黒田官兵衛 (2007/01/09、01/16月号) [雑誌]

 

軍師、知将から学ぶ

ここでは、黒田官兵衛だけでなく日本史上の軍師や名称からについて書かれた本をまとめます。

 

 

“運命を分かつ決断のとき、男たちはどう動いたか―
勝利への信念と実行力、敗北にすら学ぶしたたかさ、名将・智将にまなぶ、激動の時代を生き抜く「勝利の極意」!”

 

 

実力本位で登用され、戦国乱世に知謀の限りを尽して活躍した軍師たち、直江謙続、山本勘助、宇佐美良勝、片倉小十郎、山中鹿之助、黒田官兵衛、竹中半兵衛、真田幸村ら15名–。
「男のなかの男、戦国の世の華」といわれ、戦国乱世を演出したともいえる軍師たち15人を、歴史作家である堀和久が臨場感あふれる筆致で描き出す。

 

 


歴史を「本当に」動かした戦国武将 (小学館101新書) [新書]
松平 定知 (著)
天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。
しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。
彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力など
それぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。
彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。
NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを九年間務めた松平定知氏が、
黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。

 

 


戦国参謀 頭の使い方―日本の歴史を変えた軍師列伝 (知的生きかた文庫) [文庫]
小和田 哲男 (著)
戦いに勝つ方程式とは?生きるか死ぬか、勝つか負けるかは紙一重―この時代を勝ち抜くには何が必要だったのか。天下を狙った主君を勝利に導いた「戦いのプロ」たちの知られざるエピソードを網羅!名参謀にスポットをあてた、ナンバー2たちの戦国史。

 

 

戦国七人の軍師 (新人物文庫) [文庫]
「歴史読本」編集部 (編集)
名将の陰に名参謀あり―群雄が割拠する治乱興亡の世にあって、用意周到に策略をめぐらし、知謀の限りをつくして戦場に臨んだ軍師がいた。主家の興亡を一身に担い、主君の将来におのれの命運を賭けて合戦を演出した陰の男たちの実像―。武田信玄に仕え川中島の戦野に消えた山本勘助、天下を狙った謀将黒田如水ほか、山中鹿介・斎藤利三・鍋島直茂・本多正純・島左近ら、戦国史に一条の光芒を放った七人の軍師の生きざまを描く。「戦国大名家 家臣団組織図」ほか収録。

 

 

乱世を勝ち抜く参謀学―秀吉を天下人にした半兵衛と官兵衛 [単行本]
加来 耕三 (著)
名軍師の生涯に学ぶ最強のサバイバル術。壮大な戦国ドラマに秘められた激変の時代に生き残る軍略・兵法の極意。

 

 

参謀―黒田官兵衛という生き方 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) [文庫]
天下布武を旗印として、新日本を構想し、中原を制した織田信長は、やがてその矛先を毛利氏へ向けようとしていた。その頃播州小寺家に仕える黒田官兵衛も独自の新日本を構想していた。しかも彼は己の情報収集分析結果から信長の次は秀吉と予想、密かに諠を通じた。“新しい日本のために秀吉に天下を取らせる”この一点に官兵衛の知略の全てが傾注され始めた。奇略縦横、野望期の官兵衛の劇的な青春を描く。

 

 

黒田官兵衛 マンガ

下剋上の乱世を「三十六計」の策を用い生き抜く、智将・黒田官兵衛!!その生涯を描く、大河時代劇巨編!!

 

 

蛟竜―風雲児黒田如水伝 (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選)

不朽の名作、いま、甦る!!
東の織田か、西の毛利か!?天下取りの影の主役“黒田官兵衛”の権謀術数
戦国時代に活躍した播磨(兵庫県)の“風雲児・黒田官兵衛”の初めての単行本。各国大名の争いが熾烈を極めた天正年間、敗戦という言葉を知らない官兵衛が、信長の右腕秀吉に与(くみ)し、毛利の中国戦略、特に播磨攻めに智略を尽くした最も重要な期間を描いた。そこには、内部の謀叛(むほん)や一子松千代(のちに黒田長政)を忠誠のあかしとして、信長に人質として預ける別離も……。
蛟竜の意味は、普段は水の中にいて、雲や雨に会うと天に昇るという想像上の動物であるが、如水こそチャンスに会わず、志もとげられず、恵まれない英雄であったと、捉えた。
初出は小学館「ボーイズライフ」(1965年4月号~1966年2月号)。

 

 

横山光輝時代傑作選 黒田官兵衛の章 (プラチナコミックス) [コミック]
横山 光輝 (著)

 

黒田官兵衛の家族 黒田長政

 

 

黒田長政 (人物文庫) [文庫]
徳永 真一郎 (著)
名軍師黒田官兵衛の子として生まれ、もう一人の名軍師竹中半兵衛のもとで匿われて育つ。戦国武将としての才能を大きく成長させ、秀吉のもとで朝鮮の役、家康に与した関ヶ原大戦にて大功を収め、ついには筑前五十二万石を手にした「戦国最高の二代目」黒田長政の生涯と、彼を支えた「黒田軍団」十一人の列伝、福岡藩を揺るがせた「黒田騒動」などを網羅した戦国黒田家がわかる一冊。

 

 

黒田官兵衛(如水)の妹 妙圓大姉―備前と筑前の浦上氏と小河氏 福岡城・名島城・伊野皇大神宮 [単行本(ソフトカバー)]
荻野 忠行 (著), 白石洋子 (編集)
初代姫路城主黒田官兵衛(如水)は豊臣秀吉の軍師として播磨から筑前へと戦国の世を駆け抜ける。妙圓など三姉妹もそれぞれの数奇な運命を辿る。官兵衛(如水)の家臣となった浦上一族と小河一族の知られざる事実が今明らかになる。福岡城研究の新しい動き・名島学校の新解釈・伊野皇大神宮の豊丹生家の系譜の解釈を試みた。

 

結局おすすめの本はどれ?

黒田官兵衛のことをしっかり知りたい!という方であれば下の二冊の小説がおすすめです。

 

 

軽く一通り黒田官兵衛のことが知りたいのであれば。PHPの本がおすすめです。

 

マンガだと、巨匠横山光輝が描く「風雲児黒田如水伝 」もおもしろいのですが、今はなかなか手に入らないのが残念です。

 

 


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