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2012年マヤの予言はいつ?12月21日、22日、23日の人類滅亡説のまとめ

2012.12.09

2012年に人類が滅亡するというマヤの大予言が話題になっています。

 

2012年の12月に人類が滅亡すると言われているもので、古代のマヤ文明やその他の言い伝えでも古くから言われてきたものらしいです。

 

気になる滅亡の日付なのですが、12月21日、12月22日、12月23日滅亡説の三つが流れています。

 

ん?

21日か?22日か?23日??

 

結局いつ滅亡するんだよ!!

ということで、気になったので (ずいぶん気楽ですいません^^;)

 

それぞれに、いろんな裏付けがあるようなので、ここではまとめてみたいと思います。

 

 

ちなみに、マヤ文明は天文学や数学、建築の高度な知識を持っていたことで有名ですが、特に天文学での成果は目を見張るものがあります。
非常に正確な暦を使っていて、1年が365日であるということも正確に計算していたようです。
計算精度は非常に高く、現代の計測値と比べても、差は一年間でわずか17.28秒に過ぎなかったそうです。

 

そんなマヤ歴の言い伝えから始まった滅亡説ですが、かなりいろんな具体的な説が肉付けされているので、滅亡日とともに紹介します。

 

 

2012年12月21日滅亡説 惑星直列

正確に言うと21日に滅亡するわけではないみたいですが、12月21日に太陽と惑星が一直線に並ぶと言われています。

 

これが並ぶことによって、磁力や重力の影響によって太陽の光が届かなくなったりという問題が引き起こされるということです。

気温が下がって水が凍り、電気やガスや水道などのインフラが止まって、その結果人類に大打撃を与えると言われています。

 

この説は、ヨーロッパの方なんかでかなり言われているみたですが、正直なところ科学的根拠は薄いみたいです。

 

科学的根拠が薄いと言われると気になって、本当かなと思って、惑星の位置がわかるサイトで調べてみました。

このサイト → http://www.heavens-above.com/planets.aspx?lat=35.700&lng=139.767&loc=Tokyo&alt=20&tz=JapST

 

 

確かに水星と金星が太陽と一直線に並んでいます。

ただ、地球は全然関係ないところにあるような・・・

 

うーん、この惑星一直線滅亡説は根も葉もないデマなんでしょうか?

 

 

もし、本当に一直線になったとしても惑星が一直線になることは割としょっちゅうあるみたいですし、それによる地球への影響はほとんどないみたいです。

 

まず、この説は一安心ですね。

 

2012年12月22日滅亡説 惑星二ビルによって滅亡

二ビルという謎の惑星が地球に接近し、電磁波などの悪影響を与えて人類を滅亡させるというものです。

 

 

シュメール文明やマヤ文明、インカ文明によって、この二ビルという惑星は記録されています。

それぞれの古代文明でこの惑星によって大災害が引き起こされると予言されています。

 

実際に、1983年にNASAによって実際に新しい惑星の可能性は発見されています。

そして2003年にはこの惑星の存在がよりはっきりと確認されるようになっています。

 

さて、この二ビルですが古代文明ではそこまで詳しい記述がありません。

現在の滅亡説を唱える人によると、この二ビルという惑星は強大な磁力や遠隔作用を及ぼすような力を持っており、これが接近することにより太陽や地球に恐ろしい影響を与えるということです。

 

うーん、なんとも雲をつかむようなあやふやな話ですね。

NASAや天文学者からも正式な話がないので、なかなかこれは信じがたい説ですね。

 

2012年12月22日滅亡説  11の倍数説

911や東日本大震災の関係

 

マヤ文明の予言では古くから、2012年12月22日で地球滅亡だと言われてきました。

 

古くから11は不吉な数字だと言われていました。

東日本大震災の3月11日や911テロもすべて11がつく日に起こっています。

 

問題の2012年12月22日ですが、

20121222=304867×11×11×11×11×11×11

で、なんと11が6つもある倍数になります!

 

ちなみに911が起こったのは、NY時間の2001年9月11日8時46分ですが、これも

2001911846=1504066×11×11×11 

で11が3つも重なっています。

 

あの911でさえ11が3つなのに、6つも重なっている11月22日は相当強い何かがある日だと思えてきますね。

 

 

最後に少しネタ程度の話ですが、911と東日本大震災の日はそれぞれ

 

01年09月11日
11年03月11日 ですが・・・

これを足すと

12年12月22日 !!!!

 

ちょっとぞっとしませんか!?

 

 

 

2012年12月23日滅亡説 マヤのシャーマン

この12月23日説は、人類が大きすぎる火を使ったことが神々の怒りに触れて報いを受けるというマヤの言い伝えに基くものです。

 

こちらでイブドアニュースがマヤ最強のシャーマンと称されるフィリッペ・ヘスス氏にインタビューを行っています。

http://news.livedoor.com/article/detail/6165986/

 

暦が始まる前、暗黒の世界には太陽もなく、ただ神々だけが存在した。神々は世界を創造し太陽を作り、空と海を作った。次に陸地を作り動物や植物を作った。最後に残った粘土で人を作った。太陽と大地ができて暦が生まれ、人だけがそれを操る力を身につけた

人は暦を手に入れ、火を手に入れて、小さな太陽を作れるようになった。夜を支配したのだ。それで満足すればよかったのに、自分が神になったと勘違いするものが現れた。うぬぼれた人々は太陽の報いを受けることになるだろう! 人に許されたのは暦と限られた火を使うことだけなのだ。おごったブクブ・カキッシュが滅びたように……粘土に返るだろう!

 

う~ん、ちょっと凡人には言っている意味がいまいちわからないですが・・

マヤのこのシャーマンによると、神の意志で12月23日人類が滅びるようです。

 

 

2012年12月23日滅亡説 マヤ歴から

マヤには2つの暦があります。

・365日からなる太陽暦

・260日からなるツォルキン暦

 

この二つの暦を組み合わせた、2万5640年を歴史のサイクルとする長期カレンダーを持っていました。

長期カレンダーによると、2112年は2万5640年を5等分した5128年単位の最後のサイクルにいます。

 

この5つ目のサイクルの始まりは、紀元前3114年8月11日、終わりは2012年12月23日とされているのです。

 

ということで、このマヤ歴の長期サイクルからすると12月23日がカレンダー最後の日(=滅亡の日)になるということです!

 

そのため、この日が世界の終末になるのではといわれています!

 

ただ、別の説によると、この日を境に世界が新しい段階にステップアップし、よくなるとも言われています。

(できれば、この説が当たってほしいですよね。)

 

スピリチュアルな観点からこれを考える人はこれがアセッションだと言われています。

アセッションに関して話出すと長くなるので、ここでは詳しく説明しませんが、人類の次元が変わるような大変革のことで、もともとはキルスト教の昇天という概念から発生したものです。

 

四川省のIT企業、12月20・21日は「人類滅亡の日」で休暇―中国

最後にニュースから小ネタです。

http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1557155#scptifs

 

中国では、このマヤ歴の滅亡説がかなり信じられているらしくて!?

なんと、この日を「人類滅亡の日」ということでお休みにする企業が出てきている層です。

 

「この2日間は出勤しても仕事に集中できない従業員が多いことが予想されるため、このような決定をした」

「従業員にはこれを機会に、両親に会いに行くなど、『人類最後の日』を大切に使ってほしい」

ということ・・・

 

ちなみに、この会社では、社員に対して

  1. 防火、防犯などの安全対策をきっちりする
  2. 他の人に邪魔されないように、携帯電話の電源を切っても良い
  3. 普段は仕事が忙しいので、この「最後」の時間を利用して、大切な人と過ごす。「人類滅亡の日」を有意義にお過ごし下さい

 

と、なかなか親切に社員にアドバイスしています。

 

滅亡の日をどこまで信じるかはそれぞれかもしれませんが、この3つのアドバイスは一応聞いておいてもいいかもしれませんね。

 


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